01うるしうるわしproject

うるわしき漆 2

当たり前のように漆器が生活の中にあり、
今の職業に巡り会いました。
独立して数年経った頃、
あるご縁で、会津漆器の「匠の会」の勉強会に
講師(ちょっと、こそばゆい響き  笑)として招かれました。
「匠の会」というのは、会津で漆器に関わる、志高い若手の集団。
そこで出会ったのが、新鋭作家の村上修一さんです。
彼の、漆の枠を飛び越える勢いとセンスに感動してから、
今まで10年近くのおつきあいをさせていただいています。
彼は、青年海外協力隊でタンザニア赴任の経歴を持ちます。
アフリカの大地や動物をモチーフにした作品は
とても伸びやかで、力強く、遊び心にあふれています。
「うるしうるわしプロジェクト」に使われている写真は彼の作品。
模様は、キリンの柄をモチーフにしています。