03My箸からNo箸へ

酔っぱらいのつぶやきが。

土曜日の打ち上げで けっこう早い夕方から飲み始めたせいか
帰るころには、すっかり酔っぱらい状態だったわたし。
 twitterで、つい見切り発車発言! 笑

 まだ日程も決めていない 「なりきりインド人の会」。
 そっとつぶやいた(つもり)が 即!反応をしていただき(汗)
 もう3人様決まってしまった。

 こりゃー頭の中の構想を、「想像」に終わらせるな!との指令だわ。
 
ということで、近々アナウンスいたします、「なりきりインド人の会」。

 要は、手でインドカレーをいただく会でございます。
 その際は、頭ターバン、おでこにビンディ!

よりインド人気分を味わっていただこうかと 笑。

ラボは狭いので、床座りスタイルにしたとしても6〜7人でぎゅうぎゅうかな。  

MY箸からNO箸へ

My箸の習慣って、定着していますか?
ディッシュ・ラボから「My箸」を通り越して「No箸」のご提案です。
日本のソウル・フード「おにぎり」のように、「手でつまめるゴハン」の提案から、普段カトラリーを使って食べているものを手で食べてみたら?の実験まで。食べ物に手で触れて口に運ぶ。そんな所作から、食べ物をいつもより身近に「感じながら」味わってみませんか?

 

テーマは原点

ナイフ、フォーク使用圏30%/箸文化圏30%/手食文化圏40%。

これを知った時は、ちょっとびっくりしました。
私の予想では、ナイフ、フォークが一番多いと思ったから。
みなさんの感想は、いかがですか?
まあ、そもそも昔、人間はみな手で食べていたんだから、
当たり前といえば当たり前ですよね。

手で食べるということは、舌だけでなく、手の感覚でも味わうということ。
食べ物の温度や、触感、固さ、柔らかさなどを指先でも感じる、って
なんだか、とっても贅沢な感じがしませんか?
普段食べているものにも新しい発見があるかも!

固い話は抜きにして、
「手で食べる」という原点を
ゆーるく楽しく体験しよう!というプロジェクトです。

ディッシュ・ラボからは2本立てを企んでおります。
*何でもつまめるごはんにしてしまう、「つまめる会?」
*手食の国の人になりきる「なりきり○○人の会」
   ★○○には、インドとかネパールとかアフリカとかが入ります。